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好きな本

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大切な事を思い出させてくれる本。
いつも、その時々で新たな理解と発見を与えてくれる。
お正月に読み返そうと
引っ張り出してきたけど、まだ途中。。。
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by aya-ka-k | 2014-03-26 00:06 | ●精神世界・スピリチュアル

執着を手放す

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何がなんでも手に入れたい!
その気持ちが強すぎて、それを持っていない自分に満足できない
それは、もう執着です。

何故執着を手放した方が幸せになれるのか?
人であれ、物であれ、執着の状態で何かを強く欲しい!欲しい!
と願い続けると、その気持ちが強いほど
宇宙はその「欲しい!」という現実を見せ続けてくれます。
執着とは自分の不満足。自分は足りない!と常に言っている状態なので
その足りない気持ちを発し続けると、更にその状況に陥り続けます。
執着とは不満足、欠乏しているという状態を実現し続けるからです。

一昨年、ネパールに滞在していた時の話をします。
ネパールで販売されている日用品はほぼ隣の国インドと同じです。
飴やガムなどは大きなボトルに入れて陳列され、1個1ルピーから購入できます。
私はインド、ネパールで売られているVICKSという飴が大好きで
ほぼ毎日食べるので、一度に何十個と購入していました。
日本で販売のVICKSより、このVICKSはミントが効いていてミント好きの私はハマっていたのです。
ある日、ネパールのポカラという町に滞在していた時の事、
MyVICKSが底をついたので、
買いに出かけました。
すると、どうでしょう
何軒店を巡れどVICKSが販売されていないのです。
本当に何軒も何軒も歩き続けました。
なんでVICKSがないのか?この町にはないの?
たかがVICKSですが当時の私はそれはそれは、イライラしていました。
ですが私は諦めません。
ある店でVICKSありますか?と訊いた私に
VICKSはないけど、、、とオーナーが違う種類の飴を勧めてきました。

違う、私が欲しいのはVICKSなの。VICKSじゃなきゃいらない。
これもVICKSと似ているよ。

私はひとつ、その飴を購入してなめました。
VICKSのスースー感とは全然違うけれど、ミント味の飴でした。
その飴をなめながら、その店先で休憩する事にしました。
かなりの時間歩き続けていて、疲れていました。
その時、ふと思ったのです。

VICKSどこにもないのかもな。この飴もミントだし、
この飴でもいいや!

そしてさっきの店でその飴を追加で20個購入して、
観光しようという気になり、ポカラの湖を目指して歩き始めました。
もうイライラも、VICKSを欲しい気持ちもどこにもありませんでした。
5分程歩いた頃、右手に小さな商店がありました。
チラッと見てみると何やら見慣れたボトル、、、

VICKS!!!

私は迷わず大量購入。
そしてまた数分後、、、

またVICKS!!!!!

思わず笑ってしまいました。
あんなに苦労しても手に入らなかったVICKSが
他の飴でいいやと思った途端私の前に次々と現れたのです。

執着を手放してみましょう。
それでなくてはいけない!という強い思いは
欠乏と不満足の表明です。

今に満足している、
その気持ちがあってこそ、本当に好きなもの、好ましい現実が
訪れます。
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by aya-ka-k | 2014-03-22 18:17 | ●精神世界・スピリチュアル

ワクワク

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チケットゲット!
今年はアメリカとメキシコに行くよー
大好き万華鏡!
大好き遺跡探検!
待ってて青い海!
チベットの青い湖はまた今度〜
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by aya-ka-k | 2014-03-18 22:37 | ●日々のこと

ブログ月間撃沈。

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今月はブログ月間だー!
と意気込んでおりましたが、
ここ数日はすっかり更新せずにおりました。
こんな感じでやっております、3月はもう中盤。

今日のかる〜い話題は人と比べない、です。

人間の苦しみの原因のひとつに人と自分の比較、というのがありますね。
他人の方が才能があったり、優秀だったり、美しかったり、
人の持ち物が羨ましかったり。
それと、自分を比較しては嫉妬したり、満足出来なくなったり、不安になったりします。

ですが、私達は一人一人が
宇宙にただひとつ、自分という個性を生まれ持った
特別な存在です。
だから、本当はそのままでオッケー。
でも、もしもっと自分らしい理想の姿があるのなら、
それを目指せばいいだけ。
誰かひとりだけ特別なのではなく、それぞれが特別。
自分は特別なんだ、だからそれでいい。

自分は特別。周りの人もみんな特別。
自分は特別、周りの人は特別じゃない。ってなると危険ですが、
自分は宇宙で一人の素晴らしい存在なんだって気づく事で、
比較の苦しみは少しやわらいでいくのではないでしょうか。
それだけで自分は宇宙一だもん。

みんながこの宇宙の、ある側面を担っている。
だから誰一人同じ人はいないのです。
あなたの個性はあなたでしか表現できない
この世の宝物。
いつか死ぬんだから、それまでどうやって生きたいですか。

私はとりあえず、楽しい事したいと思います。
毎日少しでも、好きな事する時間をつくること。


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by aya-ka-k | 2014-03-16 16:14 | ●精神世界・スピリチュアル

日本

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この国に生まれ、幸せ^^
海外に行くのは大好きだし、
ヤシの木の生えた、海の綺麗な南国に住みたいな
とも思うけど、
海外に行く度、日本の素晴らしさにも気づく。
本当はみんな、地球のどこにいて誰と会おうと
いつも本来の自分の姿で無理なく、過ごせれば良い。
その中で、自分の暮らしたい土地で暮らせたら最高かな。

大学1年の頃、初めてタイに行って
海外旅行にはまったのは
自分が今まで暮らしてきた、ルールや思い込みの外に出て、
常識というものは実は幻想みたいなものと気づき
本来の自分に近づけた、飾らない、人目を気にしない自分を出せたから。
それから毎年、どこか海外を放浪しては
カチカチにしてきた外向き用の自分の殻を破ってきたのかと思う。
自分の思ってきた常識とは、別にこの世の常識ではない。

今は割と日本に暮らしていても、自分でいいやと思って
生活していて、
日本は実はやっぱりめっちゃ生きやすいし楽しみがいっぱい。
日本ておもしろい。



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by aya-ka-k | 2014-03-12 21:40 | ●日々のこと

感謝を探す

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感謝の気持ちを持つことは、とてもすばらしい事だと思います。
感謝をすることで、人はより幸せになれます。

感謝の気持ちが足りないな、
と思った時は感謝の練習をするようにします。
感謝の練習?なんだか変な気もしますが、
誰でもすぐ心からの感謝が出来るわけではありません。
今まで感謝の経験がないのに突然出来るわけではないのです。

ですが、感謝も訓練でできるようになります。
毎日、今日も生きて起きられたこと、
住む家があること、着るものにも恵まれていること、
などちょっとした全てに感謝を見つけられます。
これらのことは、日本では当たり前の事に思えますが、
世界的に見れば当たり前ではないのです。
現実味がなくて、わからない場合
1番てっとり早いのは、どこかの発展途上国に行ってみると実感します。

私はこの数年好んで、インドやネパールの中のチベット文化圏を旅しています。
一日のうちに何度も停電し、シャワーの水量も弱ければ、お湯の出る時間も限られます。
これだけでも不便を感じるのに充分ですが、衛生上の問題、治安、社会保障など
問題に目を向ければキリがありません。
路上で死を待つばかり、という人も目にしてきました。
そんなですから、日本に帰国する度になんて恵まれた素晴らしい国だろう。
と思っています。
湯船につかる度、蛇口をひねれば温度設定通りのお湯がたっぷり使え
しかも24時間いつでもOK。というすごさ、ありがたさを感じます。
飲み水にできる水で、洗濯までしてしまうという。。。

毎日、ひとつでも
何かに誰かに感謝できると、幸せ度が増します。
幸せ度が増すと、他の人に幸せをわけられる様になるので
感謝していた自分が、こんどは感謝される側になるかもしれません。

どんどん広がる幸せの輪を作れるかもしれない。
感謝。
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by aya-ka-k | 2014-03-10 21:54 | ●精神世界・スピリチュアル

とりあえず自己責任と思ってみる

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幸せになりたいのになれない、やりたい事があるのに出来ない、
状況は変わらない。そんな時考えてみて下さい。
誰かのせいにしたり、自分以外の何か、に責任を求めていませんか。

今見ている現実は、
自分の過去の思考、選択、行動の結果です。

人を責めたり、環境のせいにしているうちは、変わりません。

何かのせいにしていれば、悪いのは何かですから
自分は変わる必要はありませんね。
もし今の状況を変えたいと願っても
自分の人生の責任を外に求めていては、何も変わらないのです。
自分以外の何かのせいにするのをやめると、
ではどうやってこの状況を改善しようかという考えが働きだします。

この人生の主人公は自分自身。
すべては自分が作り出す現実です。
自分を責めないで下さい。自分を悪く思わないで下さい。
でも、この人生の責任者は自分自身なのです。

幸せな毎日をつくるのは、
幸せな考え、選択、行動です。
過去の思い込みや怖れにとらわれず、自分の心が喜ぶ選択を続けていけると最高かな。
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by aya-ka-k | 2014-03-07 23:11 | ●精神世界・スピリチュアル

価値観の違い。違うだけ、ただそれだけ。

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世の中の破局の原因でよく言われているのが
コレ、価値観の違い。ですね。

一人の相手に対して恋愛感情が続くのは
3〜4年が限界と言われているそうです。
あんなに大好きだった彼が彼女が、
全く理解不能の宇宙人になるのに、そう長い時間はかかりません。

卵にはしょうゆかソースか、食器の洗い方に休日の過ごし方、
犬派猫派、お金の使い方、、、etc、、、

私もかつて、価値観の違いによる壮絶な死闘を繰り広げていました。
(今も継続中?)
私のパートナーは某ホニャララ共和国出身で、
日常生活のあれこれから、価値の優先順位に至るまで
いろいろな事が違い過ぎて、
普通はこうだ!やらどっちが正しい!やら揉めに揉めたわけです。

どうしたら、いいの?こんな時。

私の師匠の教えはこうでした。

価値観は違って当たり前、どっちが正しい間違ってるではない。
そういう考えもあるって認めればいいだけ。
自分が正しい、相手が間違ってる!と思うから
争いが生まれる。相手の考え方を、そういう考え方もあるよねって
ただ認めるだけでいい。自分を相手の価値観に合わせる必要はない。
そういう考えもあるね。でも私はこういう考え。
それでいい。

そう、価値観は違って当たり前!!

価値観が似ている人は存在します。
だけど、まるっきり同じ価値観の人間なんて、存在しません。
お互いの価値観を押し付け合う限り、世界中の誰とでも争えちゃうわけです。

でも、あなたは卵にはしょうゆ派なのね。私はソース派。
それでいいじゃん。

大事なのは、自分の価値観(正しさ)を相手に押し付けない。
そういう考えもあるねって認めてみよう。

普通こう!とか常識的には〜
という世界から抜け出そう。
みんな違って当たり前。
そして、みんな特別。
誰もが、このひろーい宇宙でただ一人その価値観、個性を
持ってる特別な存在。
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by aya-ka-k | 2014-03-05 22:36 | ●精神世界・スピリチュアル

劣等感の話

斉藤一人さんが語る、このお話は何回でも聞きたい素晴らしさです。

【斎藤一人さん】 地球が天国になる話(劣等感の話)
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by aya-ka-k | 2014-03-04 22:04 | ●精神世界・スピリチュアル

自分が変わると相手も変わる、は本当。

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前回、幸せになるにはフリから!と書きましたが、
今日は被害者意識についてお話したいと思います。

当時、私が人間関係で苦しむ事になった原因のひとつが被害者意識の強さでした。
私の場合は母親との関係でそれを強く持つようになったようです。
家庭や学校、社会において人から責められたり、
認められなかったりした体験の積み重ねが被害者意識を生み出します。
誰かが自分は被害者だという意識を持ち、暮らしていると
必ずそれを証明する相手、加害者が現れます。
被害者が被害者である為には、加害者の存在が必要不可欠。
自分が被害者の立場を取った途端、相手を加害者にしてしまうのです。

そこで、どうするか。

被害者をやめてしまうのです。

被害者が被害者役を降りると、加害者は用済みです。
まず自分の気分が悪いのを、人のせい、何かのせいにするのはやめてみる。
外に向けての、何で?どうして?わかってよ!は無駄です。
悲劇の主人公、ヒロインはおしまい。
苦しみは全て自分がつくり出しています。
これを理解するのにかなりの時間がかかりましたし、
今でも本当にわかっているのか、わかりません。
被害者意識の話からは少しズレますが、
外で起きている現象に良いも悪いもなく、ただ、起きています。
そこに自分がどんな反応をしてしまっているかだけです。

何かや誰かにイライラ「させられ」ているのではなく、
自分が勝手にイライラ「している」のです。

相手を非難したい気持ちを一度落ちつけて、みてください。
すぐには出来なくて当たり前。少しずつ
自分を責めず、相手を責めず。

ただし、パートナーシップにおいて
自分が成長したにもかかわらず、
相手に何の変化も見受けられない場合は
あるようです。
出会った時は、その時の自分にふさわしい
相手だったかも知れません。
しかし、成長のズレを感じた時、
そんな時は自分の責任と思わず、
それぞれが新しい道を歩む時期かも知れません。

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by aya-ka-k | 2014-03-03 23:51 | ●精神世界・スピリチュアル


万華鏡作家・小林綾花           金属工芸の技法による、 天然石の万華鏡を制作。 神聖幾何学と万華鏡。石と光と色と形。旅。インドのチベット文化圏ラダックにはまる。


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